INABE MONOLITHの「くわな鋳物 蚊やり器」

機能的かつ雅な日本の夏を彩る、
まるで着物柄のような蚊やり器。

 
蚊やり器は、蚊取り線香を入れるうつわのことです。この蚊やり器は桑名市の地場産業として400年以上の歴史を誇る「くわな鋳物」の技術を使ってつくられています。この蚊やり器は、鉄の鋳物でできているため落としても割れることもなく、ずっしりと重く安定感があり、火を使うための安全性を素材をいかして機能的に設計されています。また蓋は三重県の伝統工芸「伊勢型紙」をイメージした柄が施され、日本の夏を彩るにふさわしい6種のデザインがあります。
 

こだわりの塗装、つや有りと無しの2色

くわな鋳物蚊やり器は、鉄の素材感を失わない塗装にこだわりました。鋳物の表情を表のにふさわしい色として「藍黒(つや消し黒)」と「鋳肌黒(つや有り黒)」と名付けた2色の黒で塗装を仕上げました。
*写真の上が「藍黒」、下が「鋳肌黒」です。
 

バリエーション豊富な6つのデザイン

三重県の伝統工芸「伊勢型紙」をイメージするような、夏の風景をモチーフにした6種類の図柄が用意されています。モダンなリビングから和風のお座敷、寝室など、様々なご家庭の場所で、例えば、縁側や庭のお手入れをする時にも、シーンを選ばず風情ある蚊やり器をお楽しみください。
 

つや消しの黒 ¥4,500(税別)/ つやありの黒 ¥4,000(税別)

■寸法/幅・奥行:約164㎜×高さ:約43㎜ ■重量/約1.7㎏ ■原材料/本体・蓋:鋳鉄、線香装着部:ステンレス ■生産地/三重県いなべ市 ■備考/重量は蓋の種類により異なります。上記重量は「朝顔」デザインによる参考計測量です。